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風俗】という言葉がありません

風俗の世界では四〇代になるフェラチオをする由希子は暗闇の中

AV女優はみんなきれいだけど、現実の女はあそこまでバカじゃないという気がして、入り込めなかった記憶がある。でも時折、縛ったり、ローターを使ったり、いろんな体位でしたりと、刺激的な部分も確かにあった。マサルさんだって、私の何倍もこんなものを見ているはず。だったら…。そんな思いを、今日の経験が断ち切る。今日体験したことは、どれもしたことがないものばかりだった。
目隠ししてオナニーを見せるなんて、普通の夫婦ではしないだろう。でも、知ってしまったら、したいと思うのかも。マッサージだってそう。あんなにゆっくり、あんなにスローに感じさせてくれるなんて。
AVでもそうだし、元カレたちみんなそうだけど、みんな男性本位のセックス。自分が入れて、射精すること、もしかするとそれだけが目的のような気がする。私がつきあった男たちがハズレだったのかしら。それともだいたい男はそんなものなのか。マサルさんが下手だとは思いたくない。でも、上手かどうか聞かれると、答えられないかも。じゃあマサルさんより格段に上手な男が元カレにいるかと聞かれても、はっきり言って大差ない。今日は、ある意味、セックスしていないのに、本当の意味でのセックスをしていないのに、私は二回もいかされ、半ば気絶するほど感じた。だって、この男、いったい何者なんだろう。いや、マサルさんなんだけど。マサルさんがもしここまでのテクニックを持っていて…。ユキビクっとしてしまった。思ったより近くにいたんだ、彼、いやマサルさん…。
アイマスクは…、まだ取ってくれないんだ。横を向いてクッションに顔をうずめるようにしている私の顔に、しっかりとついていた。でも…、まさか…、まだ…。複雑な気持ちになってきた。もうこれくらいでいいわ。お腹の底から溢れだしてくるような脱力感。当然この二年、いやもう三年くらい、味わったことのなかったセックスの後の脱力感は、言ってみれば満足感。単にセックスという激しい運動をした後の疲労と言うより、きれいだと言われ、ほめられ、認められ、受け入れてもらえたという満足感だった。分かってほしいのよ。そうよ。そんなことがあったんだそう感じたんだ
「結構たいへんなことも多いんだ」
認めて欲しいの。ただでさえ専業主婦なんて、社会から取り残されている感じでいっぱいなんだから。社会を見る目が、とは言い切れないけど、社会との接点は何なの、と言われると自信がない。全部マサルさんを通して、でも、怠けてなんていないでしょ。私なりに、かもしれないけど、私なりっていうのは、他の人に比べれば全然イケてないかもしれないけど、頑張ってるんだ。頑張ってるねそう言ってくれるだけで、セックスがなくたって許してしまうかもしれない。
だって、セックスって私は生きてるのよという叫びなんだから。叫びになる前に、聞こえてるよそう言ってくれたら、わざわざセックスして叫ばなくたって、全然かまわないもの。って呼ばれていた。そう、まだユキもういいわ。帰る。マサルさんのところへ帰る。身を起こそうとしたら、背中を撫でる手の感触で、固まってしまった。別に押さえつけられているわけじゃないし、どこかをつかまれているわけでもない。自然に、やさしく撫でてくれている。私のむき出しの背中を。それだけで起き上がることができなくなってしまった。ユキ背中から呼んでいる。彼の手が背中から二の腕に伸び、肩のあたりを撫でている。

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不思議な手だ。私の性感帯をいくつも見つけたし、私の中でうごめいて絶頂を与えてくれたし、でも今は本当に優しさそのもの。指先の魔術師ってこんな人のことを言うんだろうか。彼が体を寄せてきた。私の背中に密着する。一瞬、ベッドから出ようと思った。もうこれで帰ろうと思った。
十分満足した。後はマサルさんとやっていくわ。マサルさんとサヤカのいる日常に戻るわ。そこが私の居場所だし、一番安心できる場所だし…。でも、結局動けなかった。それは好奇心……。脱力感が強すぎで動けなかった…。不思議な手のせい…。分からない。本当に分からない。右手が肩を採んでいる。確か僧帽筋って言うんだ、肩凝りになる筋肉。肩凝りって、ものすごく日常的。王子様とお姫様は肩凝りなんてしない。
「それから二人は、肩凝りも腰痛も便秘も、もちろんセックスレスもなく、いつまでも幸せに暮らしましたとさ」王女さまは生理痛も更年期障害もない。高齢出産もないサブリメントもいらないし、コラーゲンだヒアルロン酸だと騒ぐ必要もない。でも今私は、とんでもない非日常にいる。かなりとんでもない。そう、私の人生で、これほどとんでもないことには出会ったことがないかも。電車の痴漢も、合コンでかなりきわどかった男も、今の状況に比べれば単なる日常でしかない。
マサルさんとの結婚も、大恋愛にはほど遠く、言ってみればきわめて普通。結婚するカップルの三割が職場結婚だと言うけど、うちもそう。平凡なんだ。そうなんだ、ずっとそれでいいと思っていた。ていうか、それ以上の事ってよく知らないし。特に今はサヤカの育児でたいへん。
育児以外の情報なんて頭を素通りするばっかり。私が結構ハマってた頃のアイドルは様変わりして、誰が誰だかよく分からない。顔の区別がつかないのは、彼らから遠ざかっている証拠なんだって。そう、幼児の顔は区別できるのに、最近のアイドルの顔はみんな似ている。十年前のアイドルの顔はありありと浮かんでくるのに。
予告編を見て面白そうだと思っていたら、いつの間にかロードショーは終わっているし。映画もよく分からない。きっと社会から取り残されているんだ。たまにランチする店、美容室、サキ、ママ友、時々買う年代別ファッション雑誌、そしてテレビ。これが私の社会との接点。以上終わり。ユーロ危機って聞いてもよく分からないし、円が高いとどうなるか即答できない。TPPがどうなったら、米や野菜にお肉は安くなるの…。百億円単位の市場規模で、シェアが何%だから、それを伸ばすために差別化要素は…。なつかしい。あの頃、一応ビジネスをやっている気になっていた。派遣とはいえ、お茶を入れてれば済むってもんじゃない。社員と同じこともやる。

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でも給料激安。やることは私の人生、なんか墳末…。肩を採まれるって、こういうことなのかも。日常の出来事ばっかりぐるぐる思い浮かべて、「ああ、何か面白いことないかなあ」ていう瞬間が、肩採みなんだ。エステだと多少非日常だから、頭をめぐる考えも多少違っていたような気がする。と言ってもエステなんて何年も行ってない気がするけど。この非日常なシチュエーションで、そう素っ裸で目隠しされて肩採まれている。
これは尋常じゃない。さっきはベッドから飛び出して帰ろうと思ったけど、そんな気持ちも収まり、なんか気持ちいいマッサージ、というより肩採みに身を委ねているって感じ。気持ちいいかい…、ユキ
この人まだ私をユキって呼ぶ。まだマサルさんでいるつもり。かなりさめた頭でそう思う。まだやめようとしない、というか先があるというのは…、と思ってはっとした。彼は、いってない。胸がドキドキしてきた。そうだ、きっとまだ…。私が彼の指でイカされた後、テンションが下がってしまったので、しかも一瞬かもしれないけど寝てしまったんだから、彼もすぐ次には行けないんだ。だから私の方を採みながら、タイミングをうかがっているんだろう。もちろん、私の方が終了宣言をすれば、これで終りになるんだろう。ここまでなら、マサルさんに対しても罪の意識は軽いような、そんな気にもなるんだけど。でも、オナニーを目の前で見せて、指を入れられていかされたらもう…、すでに…。そんな気もした。
頭の中を、取りとめない考えがグルグル回るだけ。それでいて胸の鼓動はだんだん高まってくる。そして一向に動こうとしない体。ずっと肩を採んでいた彼の手が、背中に下りてくる。もちろん何もつけていない背中を触られて、ちょっと身をよじらせてしまう。彼の手のひらには、激しくなる私の鼓動が伝わったのだろうか。背中をずっと撫でている。ときどき指を立てて、指圧みたいに押してくれる。気持ちいい。純粋にマッサージとして気持ちいいんだけど、それがこれから何が起きるんだろうかという、なかば妄想と一緒になって、ため息になってしまう。彼が両手で背中を念入りに撫で始めた。さっきのような微妙なタッチになってみたり、ごく普通のマッサージになってみたり。
そして、微妙なタッチが増えてくる、私のため息も、あえぎ声に近くなる。高まってきた。その気になってきた。身をよじらせ、あえぎ声をもらしている女。それが今の私。背中に彼の唇を感じた。彼が本気モードになってきたみたい。やめるなら今。
そんな言葉がどこかでした。その声が遠ざかっていった。私は動かなかった。脇腹にそって、彼の唇が這っていく。ああ…背中がのけぞる。彼の唇が、私の脇腹を上り、肩甲骨の内側を這い、首筋に達した。首筋は感じる。全身に鳥肌が立つ感覚があり、頭がのけぞる。ああ…彼の唇はさらに上へ。耳たぶを軽く噛歯む。耳の後ろに舌を這わせ、生え際を紙めてくる。脇腹に添えられた彼の手を握る。
マサル…そう、ふたたび、ひょっとしたら無理やりに、マサルさんモードになる。私が握ったマサルさんの手が胸に伸びてくる。右手が右胸を包み込む。初めからつかむのではなく、あくまで軽く丸く、乳房のまわりを撫でる。時々指先が乳首に触れる。そのたびにビクッと反応してしまう。今度こそ、セックスするんだ。そんな妄想が浮かんだ瞬間、あそこが熱くなった。濡れるのが分かった。
「ユキ、優しいのがいいかい、激しいのがいい…」彼が耳元で騒く。えつ…戸惑った。さっき、AVの事を考えていたから、縛ったり、ローターを使ったりというシーンが頭に浮かぶ。いろんな体位も現れる。
でも…。

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処女喪失は痛くて当たり前残念です

あああえぎ声が自然にもれてしまう。激しいって、どんなんだろう。でも、いきなりは…。彼は黙って私の答えを待っているようだった。その間にも愛撫は続いている。やさしく…、してそう、マサルさんなんだから、優しいのがいいに決まってるわ。
「じゃあ、ユキ、やさしくするよ」マサルさんが応えた。本当に優しそうな声で。まだ私の首筋に、唇を這わせている。右手で乳房を愛撫している。
これだけでも高まって来そう。乳房を愛撫しているマサルさんの手を、上から握っている私。自分の乳房を愛無しているような感覚。これもいやらしい。唇が首の前の方へまわってくる。私は体を彼の方へ向けようとする。アイマスクはもちろんしたまま。仰向けになった私の上に、マサルさんが乗ってくる感覚がある。脚の間に彼の片脚が入ってくる。あそこを圧迫されて、もっと熱くなってきた。マサルさん今度は私の方から声をかけた。彼の首に手を回す。力は入れていないが、彼を引き寄せたい。それを察したらしく、顔が近づいてくるのが分かる。また長いキス。マサルさんの左手は私の頭の下。枕代わりにしてくれている。
彼の左脇腹の下から右手を伸ばし、背中を抱く。左手に彼の右手が重なる。さっきと同じように、体が密着する。マサルさんの体も熱い。舌を絡め合った。彼の舌が私の口の中で暴れる。私も舌を伸ばす。その舌を彼が吸う。私の舌がもっと伸びる。彼の口の中を紙める。ずっとキスしていたかった。マサルさんと離れたくない。キスしているだけで愛されていると分かる。
マサルさんを愛している実感がある。長い長いキスの後、マサルさんの唇は私の首に下りてきた。今度は左。さっきは右、ああ、ああ…絶えずあえぎ声が出てしまう。体をくねらせてしまう。マサルさんの唇が首筋を縦に軽く挟みこむ。その間から舌が出てきて、首筋を紙めていく。何度も何度も首筋を往復する。左耳を軽くかみ、耳の後ろからうなじへと舌が這いまわる。声が出てしまう。もうあそこもびしょびしょになっているだろう。また高まってくる。キスをして首筋を愛撫するだけで、十分に時間をかけてくれる。
首筋からまた唇に戻ってくる。
今度は舌を入れてこない。唇同士も触れるか触れないかの感じ。私の方から唇を開いてしまう。じらされている。私から舌を出して誘う。彼の舌先がかすかに触れて離れる。その後を追うように私の舌が伸びる。その舌をいきなり吸い込んでくる口。マサルさんの口の中でまた舌が絡まる。ビチャピチャと音がするほど舌を絡め、吸い、紙める。
彼は唇を巧みに使いながらも、両手を使うのを忘れない。右手は私の腕を伝い、左の乳房を愛撫する。左手は私の首筋を撫でている。あそこはずっと彼の太ももで圧迫されている。いろんなところを同時に愛撫され、全身で感じている。ああ…絶えず端ぎ声がもれる。私も彼の背中を撫でている。この背中がマサルさんの背中。彼の唇が鎖骨から胸の方へ下りていく。時々チュッと音を立て、舌で祇め、胸の膨らみにかかりそうなところまで紙めている。鎖骨を軽く噛まれる。鎖骨がきれいだねと言われたことが元カレに。あった。そんな部分をほめられたことがなかったので、妙に嬉しかった。その彼は、こうして鎖骨を噛んでくれたりはしなかったけど。


風俗とか行くのって

セックス依存症になってしまいそう

多少でも自信あるところを愛撫されると気持ちいい。鎖骨にもたっぷりと時間をかけてくれた。首筋と鎖骨だけでこんなに時間をかけてくれて…。
期待が高まる。
濡れてくる。彼は私の両腕をつかんだ。そのまま上へ持ち上げようとする。私の肢が次第にあらわになる。私は頭の上で腕を組むような格好になった。胸も肢もあらわになっている。本当に無防備な状態。マサルさんの唇が、まず左腕を愛撫してくる。手首から肘にかけで紙めていく。また肘から手首へ戻る。その間にも別の手が私の脇腹のあたりを、触れているのかどうか分からないほど微妙なタッチで撫でている。唇が二の腕に移ってくる。ここは身震いするほど感じる。うう…思わず肢を閉じたくなるほど感じているのに、押さえつけられていて動かせない。体だけをくねらせてしまう。押さえつけられている感覚が、マゾっぽい刺激になり、余計感じてしまう。手首を押さえつけられ、股の間は彼の太ももで押さえつけられている。
そこで私は身をくねらせることしかできない。唇が右の二の腕を這う。片手で両手首を固定されている。彼の自由な方の片手は、私の左の二の腕を、羽根のようなタッチで愛撫している。両方の二の腕から全身に性感が広がる。彼が私の上にのしかかってきた。両手で手首を押さえつけられる。少し強引に、私の唇を吸ってくる。マゾヒスティックな刺激に、私が感じているのが分かったのかもしれない。彼の胸が私の胸を圧迫する。乳房がつぶれる。
息が苦しい。塞がれた唇から、いきなり舌が滑りこんでくる。ああ大きな声が出てしまうのに、塞がれた口からは声にならない。
それで余計に感じる。彼の体重に抵抗するように体をよじる。脚も動かしてみる。びくともしない。それがまた刺激になる。彼の太ももまで濡らすくらい、私自身濡れているはず。荒々しくはないのに、マゾヒスティックな快感を引き出してくれる。ああ、マサルさん、本当に感じる。もっとして。彼は体を離すと、手首は押さえつけたまま、片手で腕の愛撫を再開した。肘を通り、二の腕をまた微かに挑無で回し、今度は肢まで指が下りてくる。あらわになった厳を、彼の指が羽根のように愛撫する。二の腕以上の快感に、思わず腰が持ち上がるほど。でも彼の力強い太ももに、私のあそこが押しつけられるだけ。左の厳を撫でながら、右の肢に唇を這わせる。紙める。吸う。
ああ、感じる思わず声が出る。気持ちいい…マサルさんが聞いてくる。気持ちいいわ、マサル私の肢を紙めている彼の耳元に、息を吹きかけるようにしてささやく。
「ユキの体、おいしい、もっともっと紙めたい」マサルさんは、私の手首を離すと、私の左腕を導いて横を向かせた。彼の正面になった私の脇腹を、また丁寧に紙め始める。
肢のすぐ下から腰に向かって、ゆっくりと紙める。ときどき唇をすぼめて吸ってはチュッと音を立て、また紙める。舌の先だけで軽く紙めたり、大きく使って試めたり。その間にも手は私の全身を這いまわる。喉からあご、唇に這ってくる指は、私の口の中に入ろうとする。

歌舞伎町で風俗を楽しむには?


風俗嬢さんにはなん

その指に応えるかのように舌を出し、紙めてしまう私。彼のもう一方の手は背中を愛撫する。羽根のように軽いタッチで、ときどきビクっとしてしまうような快感を与え続ける。ああ、感じる絶え間なくあえぎ声がもれる。脚はマサルさんを感じていたくて、彼の太ももや腰のあたりをまさぐっている。うつ伏せにされた。
「ユキの背中、本当に白くてきれい。
肌もすべすべベで、全部紙めてしまいたい」私の背中を撫でながらそそるマサルさん。ああ、祇めてマサルなりきろう、思い込もう、そんなレベルを超えている。もう私の頭にはマサルさんしかいない。ビクッとする。彼の手が、指だけで私をイカせたときの軽いタッチで、背中全体を愛撫する。触れるか触れないかのように。ゆっくりと、やさしく、軽く、そして、うなじから唇を這わせてきた。彼の胸が私の背中に重なる。体重を感じる。押さえつけられる感覚がいやらしい。本当に背中全体を、丁寧に紙めてくれる。ゆっくりと。指を使って撫で、舌で紙める。
本当にあせらずに。
こんなのは初めて。男の人って、早く入れて、自分が出すことしか考えていない人ばかり。
中には少しましな人もいたけど、ここまで辛抱強いのは…。マサル、いいわ過去の男を頭から振り払うように、彼の舌に没頭する。彼の手が私とベッドのすき間にすべり込んでくる。彼の手を迎え入れる。私は少し体を浮かせて、乳房を求めているのが分かったから。片手は私の乳房を愛撫し、舌で背中を紙め、片手は他の部分を優しく撫でる。すべてが別々の意志を持っているように動く。私はそのすべてから性感を感じ、上りつめていく。乳首を転がされる。
敏感だと分かった背中の一部分を吸われると、ビクッとのけぞってしまう。脇腹からお尻にかけて這って行く指が、また私をのけぞらせる。私をうつ伏せにしたまま、彼の唇が下の方へ這って行く。お尻を紙めまわし、太股の付け根へとうごめく。両方の手で脚を広げられると、何何の抵抗もできない。彼の目の前に、また私のあそこが丸見えになっている。マサルさんが見てくれている。マサルさんの十本の指が、太ももの内側を撫でていく。さっきもすごく感じた所。ああ…背筋に電流が走る。思わず声が出る。指がお尻を丸く、羽根のように軽く愛撫する。

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